2019年11月25日月曜日

        レッツゴーボウリング (o) !!




皆さんはボウリングが好きですか。


1970年代に空前のブームを巻き起こしたボウリング。

最盛期には全国に約3700ほどのボウリング場があり、土日にテレビを点ければどこかのチャンネルで何かしらのボウリング番組がやっていた・・・そんな時代がありました。
そのピークが徐々に冷め、オイルショックをきっかけに急速に衰退していきました。

ところが若い人を中心にボウリング人気がまたまた復活してきました。

そして2018年に相当なボウリング愛好者である歌手の桑田佳祐さんが旗振りをしてプロ部門もアマ部門もある史上最大規模のボウリング大会「KUWATA CUP2019」が

開催され、若い人ばかりか中高年世代にも人気に火が付いた様な状態になってきました。


当社でもボウリング大好き社員が数名おります。
そのメンバーで先日、「市川市勤労者互助会」ボウリング大会に参加してきました。

結果はなんと団体優勝してしまいました\(◎o◎)/!


参加された皆さんと大きな歓声を上げて、笑いながら、汗をながしたひとときが最高に楽しい時間でした。


魅力にハマると奥が深いボウリング。

雨の日でも問題ないボウリング。

皆さんもボウリングしませんか~(^^








2019年9月18日水曜日

謎の列車発見!!

お久しぶりでございます。
ブログの更新がすっかり滞ってしまいました。お詫び申し上げます。

さてさて今回のテーマはズバリこれ!











列車? そう、列車です。
場所は市川駅快速ホーム。休日出勤する朝によく停車しているのです。
しかし、ドアは開いていない。でも、すぐには出発しない。

普段見た事も無い、謎の列車。
 一体何なのだ、コレは?




















フロント部をアップしました。
B.B.BASE・・・Boso Bicycle Base・・・房総バイシクルベース・・・







中を覗くと二人掛けと一人掛けの椅子が対面で並んでいて
随分とゆったり豪勢な雰囲気です。



ナンナノダ、コレハ・・・・



はい、調べてみました。
この列車B.B.BASEは2018年からJR東日本で運行されている特別列車で、自転車を折りたたまずにそのままラックに掛けて一緒に旅行できる専用列車なのだそうです。両国駅発で外房・内房・佐原・銚子の4ルートがあり、日帰りや泊りがけで千葉県内を思う存分サイクリングしてもらおう、というコンセプトの様です。

















列車のカラーリングからしてやる気ですね。市川駅は停車駅ではないので、特急か何かの通過待ちでもしているのでしょう。乗車には予約が必要との事ですが、気持ちの良い秋の朝にこんな列車に乗ってサイクリングに行けたら最高ですね!!!

2019年6月28日金曜日

元号についてちょっとだけ紹介

新元号 『令和』 になりもうすぐ3ヶ月

皆さんは、新元号に変わる瞬間どこで何をしていましたか?
私は…そうですね。普通の何気ない日常を過ごしていました。
私は、イベントごとにわくわくしたり「何か特別な事をしよう!」とあんまり思わない質なんですよね。(誘われたらすぐ行っちゃいますが(^^ゞ)
もうすぐ東京オリンピックも開催されますが、正直言ってあんまり東京オリンピックにも興味がないです・・・(-_-;)
ワールドカップとかハロウィンとかも全く盛り上がれない・・・寂しい奴です。笑
と、ちょっと話が逸れましたが
ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、日本で元号が使われるようになったのは、7世紀中頃のことだったそうで、最初の元号は 「大化(たいか)」 だったようです。大化のあと、暫くは元号が使われていたりいなかったりした時期があったそうですが、701年に 「大宝(たいほう)」 という元号が付けられたタイミングで、元号を付ける制度が定められたそうです。
「大化」から「令和」まで、日本では248もの元号が使われています。
元号には6つのルールがあります。
1.国民の理想としてふさわしい良い意味を持っていること
2.漢字2文字であること
3.書きやすいこと
4.読みやすいこと
5.一般的に使われていないこと
6.過去に元号やおくり名として使われていないこと
ちなみに、今までの元号で一番多く使われている漢字は『永』だそうです。
そして最も長い間使用された元号は「昭和」の62年14日
逆に最も短い期間だったのは1238年11月23日~1239年2月6日までの「暦仁(りゃくにん)」
「りゃくにん」というのは「略人」という字を当てることもできて、
「この世から人々が略される=人々が死んで消えてしまう」という怖い意味にもなってしまうので、当時の人達から文句が出て、たった2ヶ月しか使われなかったようです。
ちなみに上記の内容全て、気になって調べた時に出てきた内容を
あるサイトから抜粋しています(^^ゞ
でも、なるほどな、面白いな、と。
大人になると日常の忙しさに追われて、新しいことを勉強しようとかあんまり思えなくなってしまうものですよね…。私はそもそもあまり勉強をするという行為が得意ではないのですが(笑;)
こうして知らなかった事を覚えるのって楽しかったりもするので、今後はもう少し勉強をしてみるのも悪くないかもな、と思う今日この頃。なんか個人のブログみたいになってしまいましたね。笑
我が社にも新入社員が数名また増えました。
印刷物って、製品になるまでに色々な工程があって色々な人達の手が加わって作られています。
覚えなきゃいけないことが沢山あってまだまだ分かっていないことがたくさんあります。
仕事でも沢山勉強していかないとですね。
弘文社 業務部管理課 某

2019年6月11日火曜日

読めない漢字


 ここ3年ほど、とある俳句誌の組版担当をしています。
 私自身は無風流なもので、理解の及ばない俳句の世界ではありますが、せめて組版的に正しく、読みやすくあるように心掛けて作業をしています。
 しかし、せっかく普段接することのないような難しい単語や言い回しに出会うのだから、この際読みや意味などを学習して一つでも賢くなってやろうという欲も実は持っています。
(そこに時間を割くことはできませんが…)



 その “賢くなった” という自負の一つに「穭田」があります。
 もちろん、当初は意味も知らず、読めもしませんでした。


 読めない漢字を打ち込まなければならない時は途方に暮れそうになりますが、もちろんやり方はあります。
 まず部首の画数を数えます。この場合は「5画の部首」から「禾(のぎへん)」に絞り込み、次につくりの画数を数えます。「のぎへんに15画のつくりの漢字」から穭を選ぶのです。読みや意味を知らずとも、ただビジュアルで探し当てることができるようになっています。
 小学生の頃、何の意味があるんだと思っていた “画数” の学習がこんなところで役に立つとは… いやはや。
(裏技としてGoogle先生に「禾 魚 日」で検索して探したりもします)


 この方法で漢字を出すことができたので、読みや意味を追求しようとは思っていなかったのですが、俳句誌の編集の方になにげなく「最近この単語の使用頻度が高いですね」と話かけたところ、「“ひつじだ” と読むんだよ。『稲刈りの済んだあとの切り株にまた新しい茎が生えた田んぼ』のことだね。秋の季語だよ」と教えていただきました。その時、少し調べれば知ることができることを、なおざりにしていた事を反省しました。この時 “一つ賢くなった” ので、せっかくだから覚えておこうと思ったのです。



ひつじだ


 そう、少しずつでも賢くなっていると思っていたのですが…


 先日、テレビ番組で「蝌蚪」とは何か?がクイズとして出ていました。
 “俳句でよく出てきた!「カト」で変換できる字!意味も調べたはず…” と、そこまでは出てくるのですが、肝心の答えがわかりません。 テレビの画面に解答が出た後はとても、とても悔しかったです。でも、もう忘れません。(…のはずです)


 とうに劣化の始まった頭での学習はこうも厳しいのかと実感する日々です。
(蝌蚪:かと、おたまじゃくし)



おたまじゃくし(嫌いな方もいるかもしれないのでイラストで)


DTP課 幽霊も毛虫も暑いのもイヤ、漢字はわりと好き



2019年6月5日水曜日


 梅雨入り直前 


関東地方もいよいよ梅雨が間近となってきました。


会社の駐輪場の奥に紫陽花が咲いてました




梅雨時の代表的な花といえば 
アジサイではないでしょうか。
わたしはこの花が好きなようで、
道で見かけると気持ちが明るく
なります。

鮮やかに大きく咲いていて、
晴れた日も良いですが、
雨が降っていて暗い中に
咲いている姿も
わたしは好きです。


梅雨は、恵みの雨が降る大切な時期です。
とはいっても、雨の日が長く続き
湿気が多くジメジメと鬱陶しく感じます。

気温が高くなると不快感がさらに増します。

そんな時に、涼しげなアジサイの花を見て
気分を晴らすというのはいかがでしょうか。



先週・先々週などは、
暑いかと思えば急に寒くなったり、
と気温差が大きい日が
続いていました。

体がついて行けず体調を崩している方も
多いのでは?(わたしも崩していました…)


暑いからと薄着でいたら
いつの間にか体が冷えてしまい
寒いのをがまんしていたり、

エアコンが効き過ぎて寒かったり、
逆に効かずに暑かったり。
(設定温度の調節は難しいですね…)


体調に気を付けて健康に(なるべく快適に)梅雨を乗り切っていきたいものです。
ドクダミの花(匂いが…でも花は好きです)











DTP課 カメカメ力

2019年3月29日金曜日

印刷データ作成に伴う 「とりあえずこれだけは知っておきたい!」 印刷の基本知識 3 【スミ編】

デザイン室 チーフデザイナー Tom


印刷業界にいれば当たり前のように使われる専門用語。
しかし、一般の人には何だか分からないネーミングの専門用語がたくさんあります。
そんな専門用語を分かりやすく解説します。

第3回は「スミ」!

■「スミ」とは


印刷では黒のことをスミと言います。
「何だ!黒は黒だろ!こんなの読むのは時間の無駄だ!!」と思っている方!
いやいや、印刷にとってスミ(黒)は前回のCMYKより重要になってきます。

大きく分けてスミ(黒)には3つあります。
1. スミベタ
2. 4色ベタ
3. リッチブラック です。

まずはスミベタから説明していきます。

■スミベタ

これは、前回のCMYKのところで説明した「K(キープレート)」100%の事を言います。
なので、スミベタには「K」以外の色は入っていません。
1色なので見当のズレに影響されないので、文字や細い罫線などに使われることが多い。
しかし、下に色がある場合オーバープリントされ、下の色が透けてしまうため注意が必要。


■4色ベタ

CMYKそれぞれ100%のかけあわせで作られる黒。
一般の印刷では濃度が高すぎるため使用しない。
濃度が高いと乾きにくく、印刷時に重なった紙にインキが付いてしまう「裏移り」などの不具合の原因になる。
唯一使用するのは「トンボ」くらいだろうか。

■リッチブラック

CMYKそれぞれのかけあわせで作られる黒。
「あれっ!上の「4色ベタ」と同じじゃないの?」
同じようにかけあわせで作られるのですが、濃度が違います。
推奨はC:50% M:50% Y:50% K:100%でスミベタより綺麗で締まった感じになり、しかも重なった色が透ける心配もほとんどありません。
他にC:40% M:40% Y:40% K:100%や、C:40% M:50% Y:60% K:100%など重なったり隣接している色により前後10%位濃度を変えたりもします。
しかし、4色のかけあわせなので小さな文字や細い罫線などは見当のズレに注意してください。
※イメージ画像の上の「リッチブラック」がズレなし下の「リッチブラック」がズレありのイメージです。

■まとめ
・「スミ」には3種類あり、それぞれに特徴があります。
・「スミベタ」は見当のズレを気にしないので文字や罫線などに、
 「4色ベタ」は「トンボ」に、「リッチブラック」は色が重なり透けるのを防ぐためなど
・「スミ」の使い方一つで印刷の仕上がりに大きな違いが出るので注意しましょう。

次回は【画像解像度編】の予定です。

2019年3月14日木曜日

印刷の色合わせについて



寒くて長~い冬が明け、やっと春らしい陽気になって参りました。
社内でも花粉にやられている人がちらほらいますが・・・
年度末の繁忙期をなんとか乗り越えたいと思います!

今回は、お客様の冊子作成の際に印象に残った出来事を書きたいと思います。
当社では、「色校正」の出し方が2通りあり、
本番の印刷機で出力する「本機色校正」と簡易の印刷機(オンデマンド)で出力する「簡易色校正」があります。
前者の「本機色校正」は本番同様の工程が必要なため、版代や用紙代などが結構かかります。ただし色を見るには一番確実な方法です。
それに比べて「簡易色校正」は安価に出力できるためこちらを選択される方がほとんどです。

こちらのお客様も簡易色校正で色を見ていたのですが、少々納得がいかない様子。
お客様の気にされていたところは実際の印刷時には解消される部分がほとんどだったのですが、ご説明だけでは不安なご様子で、
印刷当日に当社へお越しいただき印刷現場に立ち会っていただくことになりました。

色に関しては、「もう少し明るく」とか「ここの色もう少し青くしたい」などニュアンスでしか表現できないので、実際印刷するオペレーターもどれに合わせるか明確なものがないと調整がかなり難しく

お客様に立ち会っていただく時には、
一度データをそのまま印刷。
⇒お客様の要望に合わせて4色(C(シアン)(マゼンタ)(イエロー)(スミ))の配分を
 その場で調整し、再度印刷。
⇒ただし印刷で出せる色にも限界があるため、
 印刷オペレーターが説明をしながら、その場でお客様にチェックをしていただきます。
 
双方に納得して印刷を進められるので、その後の工程へも安心して進めることができました。

実際に印刷現場で色を見ていただく際には、
時間の調整がつきやすい朝一番の印刷になりますが、
刷色について気になる方、また自分の作成する冊子の現場を見てみたいなどありましたら、ぜひ営業担当にご相談ください!


実は営業にとってもお客様への説明の仕方や色の出方など毎回勉強になるのです。

当社の現場力をもっとお客様へ伝えていけるよう頑張っていきます。