2022年11月21日月曜日

自販機大好き!


 当社ブログのご覧の皆さん、お久しぶりです。
少々更新が遅くなり済みませんでした。今回もよろしくお願いいたします。

さてさて
私は子供の頃、スイミングスクールに通っておりました。
そこでの楽しみがレッスン後にスクール内の自販機コーナーで空腹を満たす一時でした。
いろいろある中で特に好きだったのがハンバーガーと天ぷらそば。ハンバーガーは80秒待つとアツアツで出てきましたし、天ぷらそばはインスタントではなく立ち食いそばのようなゆでそばが発泡スチロールの器で出てきました。50年近く前の話ですが子ども心にトキメキを感じたものです。



 

 

 

 

 

 

 

 

 


また、近所の街道沿いに24時間営業の自動販売機コーナーなどがありまして、よく親にせがんで通りがかりに寄ってもらった事を覚えています。

しかし時がたち、コンビニという存在が出てきて、自販機コーナーはどんどんなくなっていきました。一部には熱狂的マニアが存在しているようですがそれも限られた話のようです。更に先日、冷凍食品で有名のニチレイが自動販売機事業から撤退するという報道がありました。主に高速道路のサービスエリアなどで見かけられおにぎりやフライドポテトを売っていました。これも深夜ドライブの良い思い出でありましたが、残念至極です。

最早、自動販売機は衰退する一方なのでしょうか。
いやいや皆さん、最近、街中を歩いていて一風変わった自動販売機を見かけたことはありませんか?

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

馬刺し?

どうやら冷凍の馬刺しを販売しているようです。
当社の近所の突如設置され、社内の左党の間で静かに大騒ぎとなりました。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自販機の商品としてはなかなかの高価格帯でそれとなく自信が垣間見えます。
自販機にときめいた世代として、これはもう買うっきゃない!!!

 



 

機内を冷やすためか設置から稼働まで数日かかりましたが、無事販売が始まりましたので早速購入しました。

 



プラスチックのケースの中にきっちり保冷用の銀色の袋に入っております。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

銀色の袋の中は馬刺しとたれが蓄冷材とともに入っていました。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

作り方も丁寧に教えてくれます。

 




 

 

 

 

 

 

真空パックに入った馬刺し。桜肉の名の通りきれいな色です。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

お皿に盛りつけていただきます。
さっぱりと、でもコクもあり酒のつまみにぴったり!!!
添付のタレも良し、ニンニク醤油でいただくも良し。

結構気になっていた方も居たのではないでしょうか。
自販機好きだけではなく、皆様におススメです。










2022年8月16日火曜日

乱丁・落丁・誤字・脱字

 先日、本屋の漫画コーナーにて「乱丁に伴う本の回収交換のお知らせ」が掲示されていました。

 40ページと41ページが逆に綴じられているというものでしたが、その漫画単行本は大手出版社による出版、映像化もされた人気作でしたので、全ロットではないにしてもどこにどれ程の損害が発生するのかと考えるとゾッとしました。印刷という仕事をしている身としてはとても他人事とは思えません。


 印刷は通常大きな紙に数枚分をまとめて刷ります。ページ物(複数の印刷された紙が綴じられているもの)はそれを折って、折って……断裁するとページが正しく並んだ状態になっているようにデータを作成します。これを「面付け」といいます。ページの途中に違う種類の紙が挟み込まれている構成だったり、特殊な仕様のものは面付けがとても複雑になることもあります。乱丁・落丁はこの面付けの失敗か、後工程の綴じの段階での取り違えで発生することがほとんどです。


 弊社DTPデザイン課ではページ物は紙面のデータ作成から面付けまでを担当しています。面付けしたもののサンプルをプリンタで出力し、すべてのページを前から順番に数えてチェックします。作業者が勘違いをしている場合もあるので、必ず他の者とダブルチェックをします。

 他の印刷会社・出版社でも似たような対策をしているはず、それを経てすら人間のすること、100%万全ではないということが恐ろしいところです。


 誤字・脱字に関しては面白い話があります。

 なんと、中世ヨーロッパでは誤字・脱字は「ティティヴィラス(Titivillus)」という名前の悪魔の仕業とされていました。当時は筆写者が手書きで本を作成していたため、誤字・脱字は大変多かったのではないかと考えられます。しかし、それはこの悪魔の悪戯であって、筆写者の責任ではないのです。なんと安易な言い訳でしょう… しかし、Wikipediaによると、ある辞典ではそのティティヴィラスに関する記述に関しての誤記が長期間放置されていた事があるというので、この不体裁具合をみると本当にティティヴィラスはいて、人間が慌てるのを嘲笑っているのではないかとも思えます。


ティティヴィラス(Titivillus)


 閑話休題


 実際の業務では紙面の作成中にお客様と何度も遣り取りをし、最終的に問題のないものであることを確認します。手作業で版下を作成していた昔と比べ、パソコン上でほとんどの作業ができるようになったDTPという環境では、表現できる範囲が広がり作業速度が飛躍的に上がりました。それと同時にデータ管理の失敗やキーボードの誤操作一つで思わぬところにミスが出るようにもなりました。記憶になくとも作業者は自分、言い訳はききません。

 ティティヴィラスの名など持ち出す必要のないよう、これからも正確な仕事を心がけようと思います。


DTPデザイン課  悪魔のせい!なんて口が裂けても言えない



2022年7月4日月曜日


暑い夏!!

今年は平年よりも梅雨明けが早かったですね。
もう6月27日は梅雨明けしました。
今年、梅雨の期間は史上最短だそうです。昨年よりも19日も早いです。

明けた瞬間には、連日の猛暑日で体がきつかったです。
7月2日は、少年野球の手伝いで5時間ぐらい外にいました。
そのせいで、顔、首、腕がこんがり日焼けしました(笑)。
特に腕なんかは赤くなってしまい、軽いやけどになりました。
風呂に入る時に腕がヒリヒリして痛いです。

暑さ対策として、エアコンをつけて快適に過ごしたいけど…。
電気代が上がってくるので懐も痛いです。

今年の夏も暑さ対策をしっかりしていきたいと思います。


2022年5月2日月曜日

DTPエキスパート更新試験を終えて

2022年4月28日にDTP更新試験を終えました。

DTPエキスパートとは、コンピュータを使って出版物などをデザイン・編集・製版・印刷・加工する技術や知識を認定する民間資格です。

DTP(デスクトップパブリッシング:Desktop publishing)とは、主にパソコンを使って、書籍、新聞などの出版物の編集から構成、割り付け、印刷までを行う一連の作業のことをいいます。

 

DTPエキスパートとは、日本印刷技術協会(JAGAT)が試験を主催する検定試験です

 

自分は1998年にこの試験というかこの資格を取得するにあたり 、大学受験以上に真剣に

取り組み、一発合格を果たしました。

あれから24年、今回12回目の更新試験を受け合格をしました。

現在はDTPエキスパートマイスターという上位の資格を持って日々営業活動に

役立てています。

この12回の更新の最初の頃は試験問題が紙で届いて回答用紙にマークシートで

回答を記入するという方式で試験時期が繁忙期の真っ只中、時間的に非常に忙かったという

思い出が蘇ります。現在はWBTでインターネット受験になり、紙と違い煩雑さが無くなった

事もあり時間的には余裕が作れることもあり、今回は気持ちにに余裕を持って

終了、無事合格することができました。

苦労して取得したこと、12回の更新試験でバタバタと忙しくしていた頃のこと等を思い出しながら

この資格を誇りに思い、勉強して得た知識・技術を存分に活かしながら今後の営業活動に

更に役立てていきたいと思います。