2026年5月25日月曜日

ゴールデンウィークを過ぎたばかりだというのに

 

ゴールデンウィークを過ぎたばかりだというのに、猛暑日を記録している今年。外出するのも躊躇してしまいそう。そんな中、国府台にある里見公園までウォーキングをしてきました。

 

里見公園といえば、史跡や花など見所はたくさんあるのですがこの時期は何といっても「バラ」です。この日は「市川ローズフェア」が開催され、吹奏楽部の演奏や講演会、出店などが開催されていました。

 








 

 

 

 

日差しが強かったものの、心地よい風が時おり吹き抜け、気持ちよく鑑賞することができ、咲き具合もまさに見頃でした。カラフルに咲き乱れ、色や大きさ、形の違う種々のバラを堪能しました。そのあと「じゅん菜池緑地」で日向ぼっこしている親子?カメを見てほっこりしつつオシャレなカフェで冷たい飲み物でリフレッシュしました。こちらはカフェと花の販売をしており、母の日直前ということもありカーネーションがメインで並んでいました。繁忙期から解放されて久しぶりにゆったりした気分で過ごせた休日となりました。

2026年5月19日火曜日

ヘルプマーク

 

最近、巷でヘルプマークを付けている方が異様に多い印象を受けます。

若者から高齢者まで・・・。

 

調べてみると、

 

ヘルプマークとは、外見からは分からない障害や病気、妊娠初期などで援助や配慮を必要とする人が、そのことを周囲に知らせて助けを得やすくするための赤地に白い十字とハートのマークです。多くの自治体で無料配布されており、見かけたら席を譲る・声をかけるなどの配慮が求められます。

 

と記載がありました。

 

ただ、最近のニュースでヘルプマークの悪用があるようです。

 

例えば、

ヘルプマークの悪用としては、健常者や観光客などが「優先席に座りたい」「列に並びたくない」などの目的で着用、フリマサイトで転売する行為が問題視されており、これにより本当に必要な人への信頼低下と支援の遅れが懸念されています。また、ナンパや迷惑行為の口実に使う、ファッション目的で大量取得するなどの事例も報告されています。

 

との事です・・・。




 

私自身、フリマや通販で検索すると沢山出るわ、出るわ!!

驚きを隠せません・・・。

つい最近も電車内で、ヘルプマークをかざしながら堂々と椅子に座ろうとしているのを見ると、見た目じゃわからないにしても助けを求めているようには見えませんでした。

 

今後、本当に必要な人だけが持てるように、基準を設けてもらい自治体にルールを決めてほしい一件でした。

2026年5月12日火曜日

市川駅周辺に讃岐うどん専門店 開店!


 市川駅の南口から国道14号に出る道路沿いに小さい讃岐うどん屋さんが開店しました。

店名は『うどんYAMAICHI』です。

店へ行く前にホームページがあったので、見たところ店長の熱いメッセージ(長文)がありました。私の中で、いやが上にも期待が高まります。



 ホームページでGW期間中は天ぷらを1個サービスと書いてありましたので、5月1日に訪問しました。

 店内に入るとすぐに店員さんが食券の買い方を教えてくれました。サービスの天ぷらはかき揚げを選びました。

 基本セルフサービスです。店の全員が初めて飲食業をするような初々しさがありました。

 店内のレイアウトは、4人席のテーブルが5つぐらい配置してあって、真ん中には長方形のテーブルがあり長辺に4つずつイスをおいて、真ん中についたてがありました。

 かけうどんのつゆは鰹や昆布のダシがおいしく、本格讃岐うどんを謳うだけあってメンは固めで、天ぷらは少し油多めかな・・・。

 少し期待とは違いました。

私のなかのハードルが高すぎたかもしれません。

でも、今回だけですべてがわかった訳ではないので、数ヵ月経ったらまた食べにきます。

営業時間 11:00~15:00

定休日 日曜日・祝日

市川市新田5-7-10

 

                  

2025年12月5日金曜日

紙ってやっぱり凄い!?

 12月4日付の読売新聞朝刊のトップ記事が中々我々印刷人に考えさせる内容でした。

教育に関する教材のデジタル化を積極的に推し進めたノルウェーでは15歳を対象にした国際学習到達度調査において読解力・数学的応用力・科学的応用力の全てで順位が低下しているそうです。読解力に至っては15年の9位から22年は25位まで落ちたとの事。

ノルウェー政府の委員会は「長文を読むときは紙の本が重要で、デジタル機器は避けるべきだ」との報告をあげました。

 


 



 

 

 

 

 

 

 

 

OECD(経済協力開発機構)の21年の報告書では「紙で本を読むことがデジタルよりも頻繁である生徒は、読解の成績がより高かった」と分析しているそうです。

富山大学の研究グループは記憶に残りやすく集中できる学習はデジタル機器よりも「紙」だとする研究成果をイギリスの医師会雑誌に掲載しました。

その成果をフィンランドの学会で発表。参加者は「北欧諸国ではデジタル教育による学力低下が問題になっている~(略)~Return to bookだ」等々と話したそうです。




 

 

 

 

 

 

 

以上全て読売新聞からの抜粋ですが、中々考えさせられる内容です。私などは紙の本で育った世代なので画面からではどうも内容が頭に入り辛いところがありましたが、成長期にデジタルに慣れていない為だ、本人の問題だと考えていました。

所謂デジタルネイティブ世代、物心ついた時にはデジタル機器が手元に有る世代が成長して来たら頭は全く違う動きをしてすいすい画面から吸収していくのだろうなとある種憧れを持って見ていました。

でも、違うかもしれないというのが今回の記事です。デジタル機器と比べ紙の本がより人間に対し優れた側面があるという事なのでしょうか。現在あるデバイスの中ではやはり紙が一番優れているという事なのでしょうか。

皆さんはどう考えられますか?



2025年11月11日火曜日

タワークレーンの片付け

 

今、会社のすぐ隣で29階建のタワーマンションが建設中です。

 23階まで積みあがっているようで大きなタワークレーンが2基、せわしなく資材を釣り上げています。この様子を見る度に、かつて子供が小さいときに質問してきたことをいつも思い出します。「あのクレーンは終わったらどうやって片付けるの?」と。


 


 

それまで考えたこともないようなことを突然ポッと聞いてくるものですから答えられずかなり慌てた覚えがあります。

当時何で調べたのか記憶が定かではありませんが子供にはきちんと回答しましたし、自分でもよい勉強になりました。子供の無垢な疑問というか視点には本当に驚かされるもので、大人になって次第に失われている心の持ちように反省しきりです。

ちなみにそのクレーンは、工事完了後一回り小さいクレーンを引き上げて、設置後にそのクレーン本体をバラシて降ろします。それが完了したらさらに一回り小さいクレーンを引き上げ再度設置後に2番目のクレーンを降ろします。この作業を何度か繰り返し、最後はエレベーターを使って人の手で降ろすということだそうです。

 


 

 世の中は知らない事ばかりです。いつも子供のような好奇心をもって生活したいものとつくづく思いました。