一昨年の秋に紫陽花を挿し木で増やそうとした者です。
今回はその続きです。
水に浸けて無事に根を出した挿し木を苗用のポットに植えました。
「脇芽が成長して安定するまではポットのままで頑張れ!」
なんとか冬を乗り越えた苗は5月中旬に花壇等に移植しました。
その後は順調に成長し、また秋には葉を落とし……
そして今年の5月中旬にはこうなりました。
来年も楽しみです。
管理課T.Tでした
一昨年の秋に紫陽花を挿し木で増やそうとした者です。
今回はその続きです。
水に浸けて無事に根を出した挿し木を苗用のポットに植えました。
「脇芽が成長して安定するまではポットのままで頑張れ!」
なんとか冬を乗り越えた苗は5月中旬に花壇等に移植しました。
その後は順調に成長し、また秋には葉を落とし……
そして今年の5月中旬にはこうなりました。
来年も楽しみです。
管理課T.Tでした
私が小学校の頃、両親は働きに出ていたため、兄と一緒に学童に通っておりました。
その通っていた学童というのが、青いトタン板や木材で建てられた中々に古い建物で、軒を支える柱は腐り、強風の日には倒壊するのではないかと心配になるほどそこかしこから、ガタガタ、ギシギシと大きな音が鳴っていました。
トイレはぼっとん便所(汲み取り式便所)で、ぽっかり開いた穴に落ちるのではないかという恐怖から、なるべく家や学校でトイレを済ませた記憶があります。
その学童では、時折面白いイベントが起こりました。
何の前触れもなく、「Mr.X」と名乗る謎の男性から、カセットテープや不思議な手紙で生徒へミッションが送られてきたり、白い魔女という人物が使っていた杖を探し出し、その魔女を近くの神社の古木にみんなで封印したり、その魔女の影が復活してしまったので、またみんなで空き地に集まって封印したり・・・。
当時小学生の私にはあまりにも恐ろしく、テープを見つけてしまった時や、うまく解決できなかったときに、泣いてしまった記憶もあります。
学童を卒業して何年か後に学童に遊びに行って、先生に、あれはいったい誰が準備をしていたのか尋ねたことがありましたが、誰だったんだろうね、と微笑まれるだけで、その答えは終ぞ得られませんでした。
現在その学童が建っていた場所は駐車場になってしまい、当時の姿を実際に見ることはできませんが、その頃の記憶は私の中に色濃く残っています。
ゴールデンウィークを過ぎたばかりだというのに、猛暑日を記録している今年。外出するのも躊躇してしまいそう。そんな中、国府台にある里見公園までウォーキングをしてきました。
里見公園といえば、史跡や花など見所はたくさんあるのですがこの時期は何といっても「バラ」です。この日は「市川ローズフェア」が開催され、吹奏楽部の演奏や講演会、出店などが開催されていました。
日差しが強かったものの、心地よい風が時おり吹き抜け、気持ちよく鑑賞することができ、咲き具合もまさに見頃でした。カラフルに咲き乱れ、色や大きさ、形の違う種々のバラを堪能しました。そのあと「じゅん菜池緑地」で日向ぼっこしている親子?カメを見てほっこりしつつオシャレなカフェで冷たい飲み物でリフレッシュしました。こちらはカフェと花の販売をしており、母の日直前ということもありカーネーションがメインで並んでいました。繁忙期から解放されて久しぶりにゆったりした気分で過ごせた休日となりました。
最近、巷でヘルプマークを付けている方が異様に多い印象を受けます。
調べてみると、
ヘルプマークとは、外見からは分からない障害や病気、妊娠初期などで援助や配慮を必要とする人が、そのことを周囲に知らせて助けを得やすくするための赤地に白い十字とハートのマークです。多くの自治体で無料配布されており、見かけたら席を譲る・声をかけるなどの配慮が求められます。
と記載がありました。
ただ、最近のニュースでヘルプマークの悪用があるようです。
例えば、
ヘルプマークの悪用としては、健常者や観光客などが「優先席に座りたい」「列に並びたくない」などの目的で着用、フリマサイトで転売する行為が問題視されており、これにより本当に必要な人への信頼低下と支援の遅れが懸念されています。また、ナンパや迷惑行為の口実に使う、ファッション目的で大量取得するなどの事例も報告されています。
との事です・・・。
私自身、フリマや通販で検索すると沢山出るわ、出るわ!!
驚きを隠せません・・・。
つい最近も電車内で、ヘルプマークをかざしながら堂々と椅子に座ろうとしているのを見ると、見た目じゃわからないにしても助けを求めているようには見えませんでした。
今後、本当に必要な人だけが持てるように、基準を設けてもらい自治体にルールを決めてほしい一件でした。