2026年8月5日水曜日

残念なことに

残念なことに、また熊本で大きな地震が起きて被害が出てしまいました。

10年前にも震災があり「またか」という思いがとても悲しいです。

 

自分自身も31年前、阪神淡路大震災の直撃を受けて被災者になった経験があります。幸い家は何とか無事でしたが電気ガス水道のインフラが壊滅し、特にガスは長いこと使えず冬でもあり苦労した覚えがあります。

当時家に居られたおかげで避難所生活はありませんでしたが、今の避難所の状況を見ると時代が下ってもあまり進歩していないように思います。

携帯電話ですらまだ少数であったのが今やスマホが当たり前になり、AIなどそうした技術革新は凄まじいのに冷房も暖房もなく、仕切りの無い体育館での雑魚寝の様子を見るととても辛いです。

 

災害自体は無くせませんが、いかに減災できるか日頃の備えはどうか、改めて点検したいと思います。

2026年7月2日木曜日

続々・紫陽花(あじさい)は今が大事

 一昨年の秋に紫陽花を挿し木で増やそうとした者です。
今回はその続きです。

水に浸けて無事に根を出した挿し木を苗用のポットに植えました。

 
この時は10月でしたので、なるべく暖かめの場所に置き、
乾燥しないように水やりを続けました。

「脇芽が成長して安定するまではポットのままで頑張れ!」

なんとか冬を乗り越えた苗は5月中旬に花壇等に移植しました。

 
 小さな蕾をいくつかつけましたがすぐに摘芯しました。

 その後は順調に成長し、また秋には葉を落とし…… 

そして今年の5月中旬にはこうなりました。

(大成功!)
 
 
もとの株はこんなに立派になっています。

 
 6月中旬、花の色が褪せてきたので、次の花に備えて剪定しました。

 来年も楽しみです。

 管理課T.Tでした







2026年6月2日火曜日

学童での怪事件

 

私が小学校の頃、両親は働きに出ていたため、兄と一緒に学童に通っておりました。

その通っていた学童というのが、青いトタン板や木材で建てられた中々に古い建物で、軒を支える柱は腐り、強風の日には倒壊するのではないかと心配になるほどそこかしこから、ガタガタ、ギシギシと大きな音が鳴っていました。

 

トイレはぼっとん便所(汲み取り式便所)で、ぽっかり開いた穴に落ちるのではないかという恐怖から、なるべく家や学校でトイレを済ませた記憶があります。


 

 

 

 

 

その学童では、時折面白いイベントが起こりました。

 

何の前触れもなく、「Mr.X」と名乗る謎の男性から、カセットテープや不思議な手紙で生徒へミッションが送られてきたり、白い魔女という人物が使っていた杖を探し出し、その魔女を近くの神社の古木にみんなで封印したり、その魔女の影が復活してしまったので、またみんなで空き地に集まって封印したり・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時小学生の私にはあまりにも恐ろしく、テープを見つけてしまった時や、うまく解決できなかったときに、泣いてしまった記憶もあります。

 

学童を卒業して何年か後に学童に遊びに行って、先生に、あれはいったい誰が準備をしていたのか尋ねたことがありましたが、誰だったんだろうね、と微笑まれるだけで、その答えは終ぞ得られませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

現在その学童が建っていた場所は駐車場になってしまい、当時の姿を実際に見ることはできませんが、その頃の記憶は私の中に色濃く残っています。

 

2026年5月25日月曜日

ゴールデンウィークを過ぎたばかりだというのに

 

ゴールデンウィークを過ぎたばかりだというのに、猛暑日を記録している今年。外出するのも躊躇してしまいそう。そんな中、国府台にある里見公園までウォーキングをしてきました。

 

里見公園といえば、史跡や花など見所はたくさんあるのですがこの時期は何といっても「バラ」です。この日は「市川ローズフェア」が開催され、吹奏楽部の演奏や講演会、出店などが開催されていました。

 








 

 

 

 

日差しが強かったものの、心地よい風が時おり吹き抜け、気持ちよく鑑賞することができ、咲き具合もまさに見頃でした。カラフルに咲き乱れ、色や大きさ、形の違う種々のバラを堪能しました。そのあと「じゅん菜池緑地」で日向ぼっこしている親子?カメを見てほっこりしつつオシャレなカフェで冷たい飲み物でリフレッシュしました。こちらはカフェと花の販売をしており、母の日直前ということもありカーネーションがメインで並んでいました。繁忙期から解放されて久しぶりにゆったりした気分で過ごせた休日となりました。