2021年10月19日火曜日

ノベルティ関連のご依頼が増えつつあります!

緊急事態宣言も解除されました。

ここから心機一転、頑張っていこうと思います。


さて、ここ最近は印刷物以外のノベルティ関連のご依頼もいただけるようになりました。


まだ、当社のアピール不足ですが、冊子、パンフレット等だけでなく

もっと広い括りで「印刷」をお受けしていますので何なりとお問い合わせください!


お問い合わせの頻度が多いのは、

クリアファイル

ポケットティッシュ

のぼり 

パネル(パネルに関しては、大判サイズから作成可能です。) などです。

他にも、当社のパンフレットにノベルティグッズの例をたくさん記載していますので

是非ご覧ください。



また、引き続き「抗菌印刷」のお見積もりのご依頼もお待ちしております!









2021年10月7日木曜日

商標登録の登録証が届きました



 8月に報告しました『抗菌シールド』の商標登録証が届きました。

 当社で扱う抗菌印刷の製品には、『抗菌シールド』のマークが入ります。

 皆様には『抗菌シールド』と言ってもピンとこないと思います。

覚えていただけるよう宣伝していきます。

 『抗菌シールド』製品(印刷)のなかでも、第1位はマスクホルダーです。

当社のマスクホルダーは紙製でマスクを挟む中面が抗菌印刷となっております。

食事する際にはずしたマスクを置くのにこまった経験はありませんか?

そんな時、『抗菌シールド』のマスクホルダーで、マスク挟んでテーブルに置けば

とても衛生的です。

『抗菌シールド』のマスクホルダーはカバーの役目もありますから

食事中にマスクがヨゴレる事もありません。

 使用後は、紙製なので燃えるゴミで簡単に処分できます。

 『抗菌シールド』はあらゆる場面で皆様の手助けとなるような製品を開発し続けます。

 

 



2021年8月11日水曜日

 以前ご紹介しました抗菌印刷に関しまして新たなお知らせです。

登録商標申請中とご案内していましたがとうとう

商標登録 されました!! 

 厳しいコロナ禍の中でウイルス対策の一環として

現在抗菌マスクフォルダを絶賛販売中です。

市役所・学校等々各方面でご評価いただいております。 

マスクフォルダ以外にも抗菌印刷は色々な物に応用できます。

例えば包装紙・病院等で不特定多数の方が手に取るパンフレットや

チラシ等々多種多様な印刷物に利用できます。

まずは色々お気軽にご相談頂ければ幸いです。

宜しくお願い致します。


2021年6月23日水曜日

草刈り、草刈り、草刈り!!!

 こんにちは。やっと梅雨らしい気候となってきました今日この頃。皆さま体調管理はしっかりされていますか?私は体が重くて重くて、ああ年をとったなあといささか気分も落ち込みがちであります。

 閑話休題、弊社は今の場所へ移転して50年以上の月日が経っ ています。コンクリートで埋め尽くして駐車場や物置として今だったら使いそうな場所に土壌を露呈させているところがそこかしこに有ります。かつては緑の植栽が潤いを与えてくれていたのでしょうが、今は大きく成長してしまい、地表は雑草天国となってしまいました。これではいけない。美しい植栽を取り戻そう!という訳で過日、全社から有志が集い一大剪定・除草大会を実施しました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

視界を妨げるまでに成長した植栽はコンパクトに刈り込みます。安心・安全のためにもチョキチョキと。

  








 

 

 

 

日当たりも良くなりますね。




 

 

 

 

 

 

 

 

 


竹もかなり生えていて大変でした。奥に見える木は勝手に自生(!)してここまで成長したもののようです。一体、何年かけてここまで大きくなったのだろう。



 

 







 

 

 

チェーンソウでカットしました。ごめんね。ちなみにこのチェーンソウは印刷課のHさんの私物(!!!)です。ご協力感謝します。

 

で、皆の奮闘の結果、



 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

すっきりさっぱりしました。今後は社員順番でまめにメンテナンスを行い、この状況を維持していきたいです。

 

2021年3月22日月曜日

印刷業界で働くわたし、ペーパーレスとサステナビリティについてちょこっとだけ考えてみる

 ペーパーレス・・・読んで字のごとく「紙を減らそう」ってことですね。
ペーパーレスという考え方は1970年代に生まれたそうです。意外と歴史あったんですね。
2019年頃に働き方改革なんて言葉が飛び交ってた時からの考え方かと思っていたわたし。
相変わらず無知でしたねぇ~(・_・)。

印刷業界で働いている身としては、ペーパーレスを進めようと聞く度になんだかなと思ってしまっていたのですが。
この前ネットのニュースを見ていたら、京都のとあるデザイン会社と印刷会社ときもの販売会社が
共同して制作した印刷の余印り紙を使用して作ったノートについての記事が載っていました。
 『サステナブルなノート』  おぉ~。と思ったわたし。

ちなみにご存じの方もいるかと思いますが
サステナブル(Sustainable)とは直訳すると持続可能な、という意味です。
また、環境・社会・経済この3つの観点から世の中を持続可能にしていく考え方のことを
サステナビリティ(Sustainability)というそうです。

余った用紙が勿体無い。それを利用してノートにしよう!ノートってなんだかんだで使うよね!
まさしくサステブルなノート!!

あ、でも余った用紙ってそんなに都合よくノートにできる枚数分を都度用意できるのかな?
と思ったらそこはその時々によって用意できる紙の種類で作るんですって。
「種類は違うけど紙との一期一会を楽しんでいただければ」・・・っていう文面を見て
あら素敵じゃない!その考え方!と思ったわたし。
今回は上質系多目だから書きやすい、今回はコート系が多くて艶感ある感じでなんとなく高級なノートに見える。
とか思ったりするのかな?なんか手に持ったら毎回違うっていうのも楽しそうだなと思ったわたし。

って他社の宣伝みたいな内容の記事になってしまったけれど・・・(^^ゞ

環境問題の観点から用紙を減らそうというのはとても大事なことだけれど
ある意味では印刷業界、特に弊社のようなオフセット印刷が主の会社にとっては死活問題でもある。と思うわたし。
環境のことも考えつつ社会のために必要なことを考え経済的にもなる、
印刷業界で働く身として印刷としてのサステナビリティについて、
わたしはもっと考えなくちゃだめなのかもしれないなと思った今日この頃。


・・・・・ん??サステナブルなスマートノート??
ホワイトボードと電子ノートの両方の機能を併せ持った森林伐採を抑制し地球環境の保護に貢献・・・っていう新たな記事を発見。

あ~むずかしい(>_<)!!

2021年3月16日火曜日

言葉というもの

 普段、DTPデザイン課という部署で仕事をしています。「DTP」は印刷業界の方でなければ聞き馴染みのない単語だと思います。多少の意味の差異はありますが「組版」とも言われ、お客様の要望・指示を正確に印刷データに落とし込む仕事です。製作するものの目的を理解してデザインやレイアウトをしようと心掛けますが、基本的にそれ以上に内容に干渉することはありません。

 原稿を作る仕事ではないので業務上は然程気をつける必要はないのですが、日々活字に接しているせいか最近「言葉」が気になります。


 近年、加速度的に「使用禁止用語」が増えている気がするのです。禁止とまではいかなくとも、使用自粛を新たに求められるようになったものも含めれば大変な数に上るでしょう。

 価値観が変化するにつれ、当然配慮の必要な言葉も増えてくるのでしょうが、どうも一部が行き過ぎた「言葉狩り」のように思えるのです。


 大変センシティブな問題なので、特定の単語を持ち出すのも憚られるのですが、ここは “私が” 感じている「外人」という言葉に対する違和感をあげたいと思います。


 大分前から「外人」という単語がメディアなどでは使われなくなっている事にお気付きの方はどれくらいいるのでしょうか?

 「外の人」「よそ者」というニュアンスを強く感じる、そういう意味で使用されている、という該当者や問題意識を持った方々からの意見により「差別用語」としての意味合いを強めてしまったからです。(実際に良くないニュアンスをのせて使用していた人がいたからこそでしょうが)

 私個人としては「外国人」の短縮語としての「外人」でしかなかったので、かなり驚きました。さらに、「外国人」という言葉すら「内」と「外」を「差別」すると捉えられることもありえるというのですから困惑する一方です。

 また、一部では該当者自らが自分のことを「外人」と呼ぶのはOK、「外人さん」と「さん」を付ければOKなどといった細かなルールも存在するようです。


 他言語ではどうなのか…とインターネットで英語での使用を調べてみました。


 ひと昔前まで、外国人を指すのに「alien」も官公庁などで使用されていました(空港の入国審査場に表記されていたりも)が、映画「エイリアン」のヒットなどから「宇宙人・異星人」としての意味合いを深め、「外国人(異邦人)」の意味ではあまり使用されなくなりました。

 そういえば、Stingの曲 “Englishman in New York” の中でも “I’m an alien I’m a legal alien” って歌ってましたね。「不法滞在者」が「illegal alien」なので、自然な使用法なのかもしれませんが、映画の公開よりも曲の発表の方が後なので、より「異質な者」という意味合いを強めたかったのかもしれないとも思います。(英語での細かなニュアンスは分からないのですが)


Englishman in New York は名曲


 「alien」がダメというのなら「foreigner」でいいだろうと思いきや、ネイティブの間では「foreigner」は日本語でいう「外人」にあたる、印象の悪さを含んでいるらしいのです。日本人からするとスラングなどではない、学校の授業で正式に習った単語なのにもかかわらず使用には注意が必要なようです。


 では、なんと表現すればよいのか…と代替使用例をあげると、

 ・He/She is from 国名

 ・~ from other countries

 ・international ~

 ・non-国名      …等などということです。

 適切な「単語」なのか?とイマイチぴんときません。が、知っておくと余計なトラブルを避けることができるのかもしれません。


 以上、一例を取り上げてみました。

 差別はもちろん良くないことです。しかし「言葉狩り」だけをすることに意味はないでしょう。

 文化的多様性が複雑さを増してきている今、物事の受け取り方も人それぞれです。人、物事、文化などに敬意をもって接することが大事なのであって、それができていればそもそも問題にすらなっていなかったかもしれません。

 言語使用の幅を自ら狭めて、言葉の豊かさまで失うことのないようにしたいものです。



DTPデザイン課 英語はわからん

2021年2月19日金曜日

春の訪れとともに

 まだ寒い日もありますが、暖かい日もだんだん増えてきています。
春の訪れとともに、花粉症がやって来ました。
 例年、この時期にマスクをしているのは花粉症の人だったのですが、今では新型コロナウイルス感染予防のため、ほぼ全ての方がマスクを着用していますね。
 花粉症の症状は、くしゃみ・鼻水・目のかゆみ・充血・発熱など、風邪や感染症と区別がつかない場合もあります。
 通勤の電車内でのくしゃみなどは、感染症予防やトラブル防止のためにも注意が必要です。
 マスクごしでも、くしゃみの飛沫拡散力はそうとうらしいので、なるべくこらえるようにしています。
 どうしてもこらええられない時は、口を閉じたままで、なるべく小さくし、肘の内側で口の辺りを覆うようにしています。(手のひらでは覆うのはダメらしい。)
(飛沫が手に→手は色々なものを触るため拡散しやすい) 
 くしゃみ等でトラブルを未然に防ぐために、「花粉症です」等の缶バッジなどでアピールするなどの対策も必要になるのですかね。

 2月15日の大雨が止んだ後、綺麗な虹が出ているとラジオでも話題になっていました。
 弘文社からも見えるかもと外を見ると、綺麗な虹がはっきりと出ていました。
 雨上がりで清々しく、元気が湧いてくる出来事でした。

DTPデザイン課 カメカメ力

2021年1月15日金曜日

新聞に掲載されました!!

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

元気が出るお話があります。

当社が、菓子食品新聞に掲載されました。

最近、このコロナ禍で衛生面に神経を尖らせ気を遣う企業が業種問わずと多くなってきています。

特に食品を扱うお菓子業界にとっては、その傾向が強く感じられるます。

当社は、この状況を顧みて何か印刷技術でお手伝いは出来ないかと考えました。

その答えが、抗菌印刷です。


まだ、お菓子も含めた食品分野での活用事例はまだないかと思います。

そこで、お菓子の包装紙です。

抗菌印刷をすることで、抗菌性や安全性が保たれます。

このように使う人に考慮した抗菌印刷は、現在進行中のコロナ禍で活躍する立役者になるのもしれません。

ぜひご興味がある方は、お電話お待ちしております。



2021年1月12日火曜日

抗菌名刺

 

当社が取り扱っている抗菌印刷の中に抗菌名刺があります。

抗菌名刺とは、

用紙そのものに抗菌剤を配合することで、抗菌作用が発揮される用紙

で印刷する名刺の事です。

また、名刺の余白部分に「この名刺は抗菌紙を使用しております」と、

一文入ります。さらに抗菌処理をした印刷物には、

当社オリジナルの抗菌シールド(商標登録出願中)も印刷させていただきます。

コロナ禍だからこそ特定の方にお渡しする名刺は、抗菌名刺にしてみませんか。

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         ⇧名刺の余白部分に抗菌シールド(商標登録出願中)のマークが入ります