2017年1月25日水曜日

DTPの世界 ー 地味にすごい! ー

昨年、ドラマで「校閲ガール 地味にすごい!」というドラマがありました。

石原さとみさん扮する河野悦子が、華やかな編集者を目指して出版社に就職するが、ひょんな事から編集とはほど遠い地味な校閲部に配属されてしまう。
が、校閲という地味だがやっていることは凄い事だと知り、前向きに仕事に励んでいくお話です。
※校閲=文書や原稿など誤りや不備な点を調べ、検討し、訂正したり校正したりすること。

もちろん、私達DTPの世界にも地味にすごいこと!沢山あります!!!
今日は数ある中から3つをご紹介致します。


1.どんな無茶ぶりな写真でも修正する!
 逆光でとられた写真、肌色を良くして!、背景に写り込んだ邪魔なものを消して!等、
 無茶ぶりにも応えます。(過去には焼けた山々を緑溢れる状態にして!との依頼があったとか)


こんな暗い画像もこんなに綺麗に


2.どんな難しい漢字がこようが探し当て、必ず印刷する!
 常用漢字にさえないような文字が来ても、必ず探しあてます。それでも見つからない時は作ります!!


3.こんな分厚い本を一人のオペレーターが仕上げてしまう
もちろん仕事はチームワークで行う事が基本ですが、時には、一人で作業することも...

どーですか?凄いでしょう?!

現実には、石原さとみさんはいないし (^^;   ドラマの様な派手な事も起こりません。
しかし部のみんなは毎日、お客様のご要望にお応えするためにこの地味にすごい事淡々とこなしているんですね!

今回はちょっと手前味噌になってしまいましたが、また次回のDTPの世界で。

2017年1月17日火曜日

新年会


お正月も あっという間に 過ぎてしまいました。

気が付けば、1月17日になっているではありませんか・・・。    

時間の流れが早い。  このままではまずい。   今年は何かやろう・・・・・必ず。


さて、弘文社では、毎年 全社員参加の新年会を行います。

今年は、1月6日にみんなで楽しく、食べて、飲んで、酔っ払いました。

暴れたり、喧嘩する人もいなかったよな たぶん・・・・・。










幹事さん、お疲れ様でした。



本年もよろしくお願い致します。


2016年12月26日月曜日

行く年、来る年・・・・・2016年もカウントダウン



1年が終わろうとしております。

印刷業界も毎年毎年厳しい状況の中、1年があっという間に過ぎていくといった近年です。

ここ数年当社は個人誌を作りたいとお考えの方に本当に満足していただける
もの作りのお手伝いをしたいというスタンスで私家本作りに注力して参りました。

又このブログでも、紹介させていただきましたが、8月よりデザイン室を新設して、デザインに特化した案件へも精力的に受注活動に励んで参りました。

当社の強みを最大限に生かして、お客様のためにどの様なサービスと満足をしていただけるかは、今後も常に考えていかなければならない命題です。

来年は創業70年の記念の年になります。
これからも印刷で地域文化に貢献して歩んでいく所存です!

今年一年、弘文社を御支持頂きましたお客様、本当に有り難うございます。
来年も引き続き宜しくお願い申し上げます。

2016年12月12日月曜日

屋上からの景色です


























 いつも有難うございます。弘文社です。
今日は皆様に弊社の屋上からの景色を御覧に入れたいと思います。


















北側を望むとこんな感じ。
直線道路の突き当りが市川駅です。徒歩で7~8分位です。
御覧の通り曲がるところなしの一直線。

迷いたくても迷えない・・・・・・・・・・はず < 方向音痴



















西を望むとこんな感じです。
写真の中央付近の緑の線は江戸川の土手です。
江戸川まで数百mの距離です。








































南を望むと、こう。
こちらにも江戸川が回り込んでいるので緑の河川敷が見えます。

そして毎年夏になると、この位置から江戸川花火大会の打ち上げ花火が上がるのです!!






イメージはこんな感じ。
最高のロケーションです。

弊社は川に2方向を囲まれている事もあり、中々の眺望です。
疲れた時の清涼剤かな・・・



おまけ 屋上からの夕焼けです


















2016年11月25日金曜日

今回は印刷課をちょこっと紹介します。

弘文社には5台の印刷機があります。

まずはこちらスプリントという印刷機

会社の1階に置いてあります。
単色機で主に伝票等を印刷したりしています。
そしてこちらがリスロンという印刷機












会社の2階に置いてあります。
全版機の4色機で主にカラーものの仕事を印刷しています。
すごく大きい印刷機です。
続いて会社の3階には、なんと3台も印刷機が配置されています!!



まず上からスピカです。下は2機ともミラーという印刷機です。
スピカは4色機の半切機。下の2機は2色機で左が半切機、右が全版機です。
こちらではオペレーターが時にお互い相談し合いながら
チームワーク良く、仕事をしています(^^♪
ここで突然ながらオペレーターへ質問してみました!!
Q.印刷をしていて大変だと思う事は?
A.用紙が重たくて結構腰にくるので大変です…(^^;)
  指定された色の調整を合わせるのがちょっと大変です。
  (人によって色の捉え方が違ったりもするので…明るめ、暗めetc)
Q.印刷をしていて良かったと思う事は?
A.何もないところから文面を作り、平らな用紙に印刷をして、製本して本になる。
  それを誰かが読むと思うと、モノづくりに関われて良かったと思う(#^^#)
  街中で自分が印刷した印刷物を見た時!(*´▽`*)
  市の情報誌等を印刷して地域社会に貢献しているなと感じた瞬間(^o^)/
やっぱり、大変な仕事であっても、自分達で作成した品物が出来上がって誰かのもとに届いて喜ばれたり、それが街中で掲示してあったりしたら、嬉しいですよね(*^-^*)♪
と、こんな事を思いながら印刷課の皆さん日々仕事に出精しています!!
どうぞ今後ともお引き立てくださいますようお願い申し上げます。

2016年11月10日木曜日

DTPの世界 ー 書体(フォント)編 ー

DTPが世の中に浸透する様になって、20〜30余年の年月が経過しました。

DTPの黎明期にはまだまだ少なかった書体(フォント)ですが、
現在ではパソコンの進化やDTP技術の進歩に伴い、無数の書体が世の中に存在します。

当社においてもモリサワ®やダイナフォント®というメーカーの書体を使用していますが、

その数なんと、2000書体以上!!!

中央の画面に列挙されているのが使える書体です。(下にまだまだ続きます)
何を使おうか迷っちゃいますね!


印刷物を作成する際、レイアウトやデザインもさることながら、実は『書体(フォント)』も何を使うのかで、その印刷物の印象が大きく変わってきます。

一般的なゴシック体や明朝体に加え、楷書体やお堅い書体、手書きで書いたような書体、ちょっと可愛らしい書体(笑)等、バリエーションはさまざまです。


こんな書体あるかな?こんな書体で本を作りたいんだけど?等お気軽にご相談下さいね。

2016年10月25日火曜日

気持ちを込めたデザインを

当社のデザイン室が開設してもうすぐ2ヵ月が過ぎようとしています。
もっと当社のデザインを知ってもらう為に、一部デザインを紹介します。

【写真加工編】
 4枚の写真を合成してあたらしい写真に。





 ほかにもこんな写真加工があります

 

  
文字を燃えたぎる炎に加工して躍動させる。













1枚の写真を切り抜いて、強い印象を与える。




満足していただけるデザインを制作し続けます。皆様からのご連絡をお待ちしております。