2026年11月2日月曜日

猫

 運転中のことでした。
走りはじめてしばらくすると猫の鳴き声が聞こえてきました。

狭い道をゆっくり走っていたので猫のそばを通過したのか?
ラジオからか?
車の中?
と思案しているとまたニャーニャーと聞こえてきて、
スピードが上がると声も大きくなって、さすがにまずいと思い
すぐに車を止めてボンネットを開けると・・・   

開けた瞬間はどこにいるのかわからず、どこだと眺め回して見つけた時は、
全身が飛び上がるほどビックリしました。

楕円形の毛のある物としか見えなかったからです。




 

 

 

 

 

 

右手前のフレームとエンジンの隙間にいました。
これは猫の体のどの部分だ?
背中か?
頭は右か左か?
見ただけでは分かりませんでした。

さわって背中とわがり、引っ張り上げようとしても貼り付いているようで全く動きません。
猫も怖がっているようで下へ下へと潜ってしまいました。

車の下から抜け出てくれればと揺らしたり叩いたりしているうちに
下の隙間から抜け出て走り去ってしまいました。

車は何ともなく、猫も勢いよく走っていったので何ともなかったようです。


大事にならなくて安心しました。

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